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CBD Guide

日本で買える CBD 製品の選び方

日本国内で合法に流通する CBD 製品を、法令に基づいて見極めるための基準を整理します。


CBD(カンナビジオール)は、大麻草に含まれる非精神作用のカンナビノイドです。日本でも、一定の条件を満たせば CBD 製品(オイル・グミ・化粧品など)を合法に購入できます。ただし、「日本の基準を満たしているか」を見極めることが重要です。CBD そのものの詳細は別記事「CBD とは」を参照してください。

日本で合法な CBD 製品を選ぶ 3 つの基準

1. Δ9-THC が残留限度値以下であること

2024 年 12 月 12 日施行の改正法以降、製品中の Δ9-THC が 製品形状ごとの残留限度値(油脂・粉末 10 ppm/水溶液 0.10 ppm/その他 1 ppm)を超えると、大麻由来かどうかにかかわらず麻薬として扱われます。信頼できる製品は、この基準への適合を明示しています。

2. 第三者試験成績書(COA)があること

市場調査では、ラベル表示と実測値が乖離している CBD 製品が少なくないことが報告されています。第三者機関による試験成績書(COA, Certificate of Analysis) で、CBD 含有量と Δ9-THC 残留量を確認できる製品が望ましいといえます。

3. CBN を含まないこと(2026 年 6 月 1 日以降)

CBN(カンナビノール)は 2026 年 6 月 1 日施行で指定薬物に指定されます。同日以降、CBN を含有する製品は製造・輸入・販売・所持・使用が原則禁止となるため、CBN を含まない製品を選ぶ必要があります。詳しくは「指定薬物制度と HHC など類似成分」を参照してください。

製品形態の違い

  • アイソレート — CBD のみを精製。他のカンナビノイド・テルペンは含まない
  • ブロードスペクトラム — THC を除去し、CBD と他成分を含む
  • フルスペクトラム — 大麻草由来成分をほぼそのまま含む(国内では Δ9-THC 残留限度値以下である必要があり、海外製は基準超過の可能性に注意)

製品

掲載製品は現在準備中です。掲載の際は、上記の基準(残留限度値・COA・CBN 非含有)を満たす製品に限定し、各リンクに広告(PR)であることを明示します。