品種図鑑 — インディカ — Type I (THC 優位)
Do-Si-Dos — GSC の血を引く高THC・重鎮静の現代インディカ
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品種図鑑 — インディカ — Type I (THC 優位)
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品種データシート
Do-Si-Dos(ドーシドス。Dosi、Dosidos とも)は、米国オレゴン州の Archive Seed Bank が 2016 年に固定したインディカ優位のハイブリッド。GSC(ガールスカウト・クッキー)の OGKB フェノタイプ × Face Off OG から生まれ、最大 30% 級の高い THC と、甘い生地・ミント様の香り、深い身体的鎮静で、2010 年代後半を代表する現代インディカの一つとなった。
GSC の血を引く高 THC・重鎮静系インディカ。甘いクッキー生地様の香りと強い身体的弛緩で、夜間向けとして人気。
Do-Si-Dos は、人気品種 GSC(ガールスカウト・クッキー) の中でも樹脂が多い OGKB(OG Kush Breath)フェノタイプ(別記事「Girl Scout Cookies」)と、強力な OG 系統 Face Off OG を掛け合わせて生まれた。育種は米国オレゴン州の Archive Seed Bank によるもので、2016 年に世に出た。
特徴:
Archive Seed Bank は F2 世代から #9・#18・#22 といったフェノタイプを公開しており、#9 は最も強力で樹脂が多い、#22 は紫色でグレープ風味、などと特徴づけられている。
「甘い生地 × ミント・チョコ × 土」という、GSC 譲りのデザート系の香りで知られる。テルペンと受容体の関係は別記事「テルペンとカンナビノイド受容体活性化(前臨床研究)」も参照。
インディカ優位として、以下の効果傾向が報告されている:
医療文脈でユーザーレポートとして言及される症状:
これらは 高い Δ9-THC と、リナロール・カリオフィレンを含むテルペン構成 の組み合わせとされる。大規模臨床試験で確立された治療効能はない。
日本国内では大麻草・大麻製品の 所持・使用・栽培・輸出入は大麻取締法および関連法令により規制 されている。Do-Si-Dos は嗜好用・医療用が合法な地域で流通する品種であり、本記事は文化的・植物学的な解説を目的としている。日本では大麻取締法のもとで所持・使用は違法であり、本記事は特定の使用を推奨するものではない。
出典 — Sources
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